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<口蹄疫>“牛イベント”各地で中止 飲食店、来客数激減も(毎日新聞)

 宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の感染が拡大している問題で、牛にかかわるイベントが中止されるケースが各地で出ている。飲食店などへの風評被害も懸念されている。専門家は「人には感染せず、感染が疑われる地域の農場に行ったことがなければ人が動物に感染させることはない。感染地域以外では過剰に反応する必要はない」と冷静な対応を勧めている。

 乳牛約50頭や豚、ヤギ、ヒツジを飼育する佐賀市三瀬村の観光牧場「三瀬ルベール牧場どんぐり村」は19日、子供たちに人気のミニ豚ショーやエサやりなどのイベントをすべて中止した。既に牛の搾乳体験もやめており、園の入り口には消毒マットを設置した。

 熊本県阿蘇市黒川の「阿蘇カドリー・ドミニオン」は4月下旬から、牛や豚とのふれあいを取りやめた。男性従業員は「感染防止に念を入れた。事態が長引いているので、来場者が減らないか心配だ」と話した。

 大分県竹田市久住町の「ガンジーファーム」も4月下旬から「ふれあい牧場」を閉鎖。乳牛約60頭やヒツジ、ヤギ各約30頭は畜舎で過ごす。担当者は「牛たちもかなりストレスを感じている。終息を祈っている」と語った。

 一方、通常通り営業する施設も。北九州市小倉北区の到津の森公園は「なかよし広場」で、来園者がウサギやモルモット、ヤギ、ロバなどとふれあっている。同市若松区のひびき動物ワールドも、カンガルーやウォンバットなどのエサやり体験を続けている。

 東京都中央区の宮崎牛専門料理店では、ゴールデンウイーク以降、客足が鈍りがちという。今月の来客数は前年に比べ約3割減で、17、18両日で予約のキャンセルは8件に上った。男性店長は「安心安全で問題のない牛肉しか使っていないのでぜひ食べに来てほしい」と呼び掛ける。

 各地のこうした動きに関し、帝京科学大の村上洋介教授(動物ウイルス学)は、「通常に生活をする中で人間には感染せず、過剰に反応する必要はない。やり過ぎのケースもあり、警戒し過ぎることが怖い」と指摘。「洋服や靴などに口蹄疫ウイルスに感染したよだれなどが付着した場合、数週間は感染力を失わない。感染が疑われる地域の農場に行ったことがある場合は、牛や豚などの家畜に接しないようにすべきだ」と話している。

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